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【明日の超勘株ニュース】国内外の決算発表に左右され、個別でまちまちの商状が予想されます。半導体関連株は要注意です。

20日日経平均は大幅反落して、終値は405円安の3万2490円で引けとなりました。

米国株は上昇しましたが、引け後に決算を発表したネットフリックスやテスラの時間外の反応で下落スタート。オランダの半導体製造装置メーカーASMLが決算を発表して売られたことも警戒されて、半導体株が軒並み大幅安となったようです。序盤では半導体株以外は買われて値上がり銘柄は多いという状態でしたが、半導体株の下げがきつくなったことで下げに転じる銘柄が増加して、指数は一気に下方向に勢いがついたようです。

 

明日の東京株式市場は、国内外の企業決算の強弱感を踏まえた、まだら模様の商状が予想されます。

ネットフリックスやテスラの決算発表や、ナスダック100の特別リバランスが実施されため、米株が不安定な動きとなりそうです。日経平均株価は引き続き25日移動平均線や3万3000円のフシが上値の関門として意識されそうです。

 

明日の注目銘柄は

ディスコ(6146)

非開示だった上期経常は29%減益、未定だった上期配当は67円実施、実質減配。

 

 

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