【スポンサーリンク】

【明日の超勘株ニュース】米国景気に関連する指数が発表され、長期金利の動きに日本株も左右されそうです。

28日の日経平均株価は小反発して、2万7445円(前日比21円高)引けとなりました。

朝方は米国株高を受けて買いが先行して、円安・ドル高も支えとなり、上げ幅は一時160円を超えました。買いは続かず、一巡後は利益確定売りに押されて下げに転じる場面もありました。2万7500円超えでは、売りが入りやすく上値を抑えられており、当面は上値での売り物を吸収できるかがポイントになりそうです。

 

明日の東京株式市場は、神経質な展開が続くと予想されます。

米国では、2月CB(コンファレンス・ボード)消費者信頼感指数などが発表され、翌日には2月ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況感指数(同2日同時刻)が明らかにされます。米景気の堅調さが確認されれば米長期金利の上昇につながり、グロース(成長)株の逆風になる可能性があります。また、明日は中国2月製造業PMI(購買担当者景気指数)や、中国2月財新製造業PMIなどが前場取引時間中に公表される予定で、結果次第で中国関連銘柄が影響を受けることも予想されます。

 

明日の注目銘柄は

SBIホールディングス(8473)

持ち分法適用関連会社である住信SBIネット銀行東証スタンダード市場への新規上場が承認。保有株の一部を売り出す予定。

 

 

*ご注意*

・本サイトにおける情報はあくまで投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性、信頼性等については一切保証されません。

・掲載されている情報は、投資の勧誘を目的とするものではありません。

・これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、投稿者及び情報提供者は一切の責任は負いませんので、投資に関する全ての決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。