【スポンサーリンク】

【明日の超勘株ニュース】配当落ち日ですが、下げた後にどの程度戻せるか注目です。

27日の日経平均は大幅反発して、終値は364円高の4万0762円で引けました。

米国株安を受けても寄り付きから3桁の上昇となり、節目の4万0500円を上回りました。主力大型株にはさえない動きのものもありましたが、値上がり銘柄がかなり多く、高く始まった後も上を試しに行く展開となりました。後場では上げ幅を500円超に拡大して、4万1000円に迫りましたが、終盤にかけては大きく値を消す展開となり、300円を超える上昇とはなりましたが、後場の安値圏で取引を終えました。

 

明日の東京株式市場は。下げたあとにどのくらい戻れるかが注目てます。

日経平均株価は終盤に萎んだものの、値上がり銘柄・業種が急減したわけではなく、1日を通してみれば非常に強かったようです。あすは配当落ちの影響で260円程度水準が切り下がることになりますが、きょうの終値から260円下はだいたい4万0500円となります。配当落ちであっても4万円を割り込むと流れが悪くなる懸念がありましたが、きょう大きく上昇したことで、ほどよい位置からスタートできそうです。4万0762円を上回り、落ち分を即日で埋めることができるかが注目されます。 

 

明日の注目銘柄は

日産自動車7201)

発行済み株式数(自社株を除く)の2.51%にあたる1億0024万2900株(金額で594億8413万6860円)を上限に、3月28日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。取得した全株を4月3日付で消却する。

 

 

*ご注意*

・本サイトにおける情報はあくまで投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性、信頼性等については一切保証されません。

・掲載されている情報は、投資の勧誘を目的とするものではありません。

・これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、投稿者及び情報提供者は一切の責任は負いませんので、投資に関する全ての決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。