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【明日の超勘株ニュース】強弱がつきにくい状況が続き、個別銘柄への短期的な資金流入となりそう。

13日の日経平均は反落して、終値は49円安の3万8179円で引けとなりました。

小安く始まった後は、押しては戻すといった動きを繰り返して、一時200円超下げて節目の3万8000円を割り込みましたが、切り返して前引けは小幅なプラスとなりました。プラス圏は定着せず、後場には再び下げ幅を3桁に広げましたが、3万8000円は割り込まず踏みとどまり、終盤にかけては下げ幅を縮小して、2桁の下落で取引を終えました。

 

明日の東京株式市場は、強弱がつきにくい状況が続きそうです。

15日に発表される米4月消費者物価指数(CPI)を見極めるまでは、強気にも弱気にも傾きづらい状況が続きそうです。全体が材料待ちとなる中で、決算を受けた個別銘柄の短期的な振れ幅は大きくなっているようです。今週前半までは決算発表も多く、明日も今日と似たような地合いが想定されます。大幅な上昇は期待しづらいですが、3万8000円近辺で下値が固まってくるかが注目されます。

 

明日の注目銘柄は

ソフトバンクG(9984)

13日発表した令和6年3月期連結決算は、最終損益が2276億円の赤字となり、3年連続で最終赤字を計上した。ただ、世界的な株高に支えられて投資損益が改善したことで、赤字幅は前年同期の9701億円から大幅に減少した。

 

 

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