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【明日の超勘株】300円超の下落からの大幅反発ですが、まだ底打ちとはいかない可能性があります。

3日の日経平均株価は大幅反発して、2万6215円(前週末比278円高)引けとなりました。

朝方は、前週末の米国株安を受けて売りが先行しまし、時間外取引での米株価指数先物の下げも重しとなったようで下げ幅は一時300円を超えました。売り一巡後は、売られ過ぎ感や米株先物の持ち直しもあって押し目買いや買い戻しにプラス浮上しました。後場では先物買いを交えて一段高となり、終盤には上げ幅が280円を超えました。これで目先底打ちとは言い切れず、外部環境にらみの展開には未だ変わりはないと思われます。

 

明日の東京株式市場では、様子見気分が強くなると思われます。

米金融引き締めによる景気後退懸念は根強く、米国時間の3日には9月ISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況指数に続き、5日に9月ADP雇用統計、9月ISM非製造業景況指数、7日には米9月雇用統計など重要経済指標の発表が予定されています。結果次第で米国株に影響を与え、日本株へも影響が強くなりため、見極めたいとのムードが先行する可能性があります。

 

 

明日の注目銘柄は

リプロセル(4978)

米・BioBridge Globalと戦略的関係を強化するための基本合意書を締結。臨床用iPS細胞の提供から治験薬製造までの一連の流れを確立したの発表がありました。

 

 

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