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【明日の超勘株ニュース】様子見とはなりそうですが、日本株は良い流れとなっていて3万9000円越えに期待

4日の日経平均は反落して、終値は85円安の3万8837円で引けとなりました。

ダウ平均下落や米長期金利低下に伴い円高が進行したことが嫌気されて寄り付きより200円超の下落となり、その後は方向感に欠ける動きが続きました。下げ幅を2桁に縮めたところでは売り直されて、そこから下げ幅を300円超に下げて3万8500円台に入ったところでは切り返しました。後場では戻りを試しましたが3万8900円は超えられずに失速して、以降は押しては戻しといった動きを繰り返し2桁の下落で終えました。

 

明日の東京株式市場は、欧米経済指標発表前に様子見となりそうです。

日本株の売買代金は、5月後半には4兆円を下回ることも多かったですが、6月に入って4兆円を上回っており、買い意欲が高まっているようです。足元では半導体株が冴えない一方で、サービス系や中小型のグロース株に資金が向かっており、金利低下局面で買える銘柄も広がっている様子です。木曜にECB理事会、金曜に米5月雇用統計の発表があり、明日は発表前に様子見姿勢が強まりそうですが、流れは悪くないと思われます。節目の3万9000円を上回る展開に期待したいところです。

 

明日の注目銘柄は

ユーグレナ(2931)

抗酸化作用を持つ化合物「エルゴチオネイン」がパーキンソン病の発症と進行に対する予防効果を有する可能性を示す研究結果を確認。

 

 

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