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【明日の超勘株ニュース】センチメント改善が期待できそう。指数は続伸か

28日の日経平均は大幅続伸して、終値は308円高の4万2828円で引けとなりました。

米国株は上昇ましたが決算を発表したエヌビディアが時間外で下落したことを警戒して、200円超下げて始まりました。ただネガティブな影響が懸念された半導体株の売り圧力が限定的であり、開始早々にプラス圏に浮上して、上げ幅を3桁に広げた後に再びマイナス圏に沈むなど値動きが荒くなりましたが、次第にプラス圏が定着しました。200円を超える上昇で前場を終えると後場も強い基調が続きました。半導体株も大半がプラス圏に浮上し、終盤にかけては上げ幅を300円超に拡大して4万2800円台に乗せて高値引けとなりました。

 

明日の東京株式市場は、センチメント改善が期待できそうで続伸か。

エヌビディアの時間外の下落を消化した上で強く買われて、最終的には半導体株は軒並み上昇しています。エヌビディアの決算そのものは良好で、本日の米国市場でエヌビディアが売られても、それは織り込み済みとなります。指数は今日の上昇で、直近で抵抗となっていた5日線(4万2636円)を上回っており、センチメントの改善が期待できそうです。明日は8月最終日となりますが、月間上昇がほぼ確実といった状況となっており、9月相場に向けて4万3000円台を回復するような動きが見られるか注目です。

 

明日の注目銘柄は

明電舎(6508)

従来未定としていた26年3月期の上期配当を47円(前年同期は35円)実施する方針とした。なお、下期配当は引き続き未定とした。

 

 

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