5日の日経平均は反発して、終値は258円高の4万549円で引けとなりました。
米国株の大幅高を受けて寄り付きから200円を超える上昇となり、節目の4万500円を上回りました。前場は一進一退となり、上げ幅を300円超に広げても4万600円近辺では買いが一巡。後場は4万500円より上が定着しましたが、値幅は限られ小動きが続きました。グロース250指数は、高く始まった後もじり高基調が継続して、年初来高値を更新しました。
明日の東京株式市場は、4万600円台を突破できるか注目です。
4日の取引時間中には4万円を割り込みましたが、今日は終値で4万500円を上回っており、下値不安は大きく後退したようです。ただ、高値は4万649円までで、5日線(40672円)は超えられませんでした。この近辺で戻りが一服してしまうと5日線が抵抗として意識されやすくなってしまうため、決算発表ラッシュが終わると夏枯れ相場も意識されるだけに、材料の多い今の時期に日経平均が5日線上を回復できるかが注目されます。
明日の注目銘柄は
メルカリ(4385)
前期最終は94%増で3期連続最高益。
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