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【明日の超勘株ニュース】5日線を超えて安値圏から脱出できるか

4日の日経平均は大幅反落して、終値は454円安の3万7331円で引けとなりました。

米市場でエヌビディアが大幅安となっておりナスダックの下げが大きかったことや、ドル円円高に振れたことが警戒材料となり、寄り付きから200円を超える下落。安く始まった後はしばらく下値模索が続いて、節目の3万7000円も割り込み、下げ幅を900円超に拡大しました。3万6800円台に突入したところでようやく売り圧力が和らいで、3万7000円を上回って前場を終えると、後場はこの水準より上が定着して値を戻す流れとなりました。終盤には半導体株の一角には押し目を拾う動きも見られて、指数は400円を超える下落とはなったものの後場の高値圏で取引を終えました。

 

明日の東京株式市場は、5日線を超えていけるかに注目です。

日経平均は大幅安となりましたが、後場ではかなり持ち直して、終値は安値の3万6816円から500円近く水準を切り上げました。大きく下げているので底打ち感は出てきていないですが、引け味が悪くなかったことは明日への期待を高める状況とはなっています。直近の株価下落で多くの銘柄の過熱感が削がれているため、上がる時には全面高となりやすいと思われ。5日線の3万7734円を超えて安値圏を脱出できるかに注目です。

 

明日の注目銘柄は、

横河電機(6841)

発行済み株式数(自社株を除く)の4.61%にあたる1200万株(金額で200億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は3月5日から12月末日まで。

 

 

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