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【明日の超勘株ニュース】思いのほか強い動きとなっており、上値を試す展開を予想

12月2日の日経平均は大幅反発して、終値は304円高の3万8513円で引けとなりました。

先週末の米国株は上昇しましたが、円高進行が警戒されて寄り付きは1桁の上昇となり、その後はいったん上げ幅を3桁に広げたものの、ファーストリテイリングが大きく下げたこともあってマイナス転換から一転下げ幅を200円超に広げました。3万8000円を割り込んだところで下げ止まると上昇基調となってプラス圏に再浮上すると、後場では上方向への勢いを強めました。300円超上昇して3万8500円を上回ったところでは伸び悩みましたが、主力銘柄の多くに買いが入って高値圏をキープして3万8500円を上回って取引を終えました。

 

明日の東京株式市場は、上値を試す展開が予想されます。

後場の強い上昇に関しては、厚生労働省年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)を通じて運用する資産の利回り目標を引き上げる方針と伝わったことが買いを呼び込んだと考えられます。先週から3万8000円割れでは買いが入っており、きっかけがあれば上を試しやすい地合いにもなっています。反動売りに押されることなく25日線を超えてくれば、5日線や75日線がサポートになって好循環が発生する展開も期待できます。週末の米雇用統計を前に手がけづらさが意識されると予想されていましたが、週初から大型株が強い動きを見せてきています。単発で終わらず活況な売買が続くようであれば、日本株に対する評価が良い方に変わってくると期待したいです。

 

明日の注目銘柄は

リコー(7752)

発行済み株式数(自社株を除く)の2.94%にあたる1725万6200株(金額で299億9990万3700円)を上限に、12月3日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施。取得した全株は25年1月31日付で消却する。

 

 

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