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【明日の超勘株ニュース】材料難となりますが、続伸して先週の下げ分を戻せるか注目です。

27日の日経平均は反発して、終値は253円高の3万8900円で引けとなりました。

先週末の米国株高を好感して寄り付きから3桁の上昇して、その後は上値が重くなりましたが、一方で下値も堅く3万8700円台でもみ合う展開となりました。後場はじわじわと上げ幅を広げて、値上がりに転じる銘柄も多くなりました。終盤にかけて200円を超える上昇となって高値引けとなりました。

 

明日の東京株式市場は、材料難の中で節目を支えに続伸を期待です。

日経平均は高値引けとはなりましたが、先週末24日の下げ分の半分程度で、買い手控えムードが強い状況です。プライムの売買代金は約3兆3800億円ほどで、今年の最低を大きく更新しました。米国や英国が休場となるため、明日は材料難となります。終値で75日移動平均線や5日移動平均線を上回ってきたのはテクニカル的にはポジティブになるので、節目を支えにもう一段上昇して24日の下げ分を埋めきることができるか注目されます。

 

明日の注目銘柄は

トーカイ(9729)

発行済み株式数(自社株を除く)の4.4%にあたる156万株(金額で33億円)を上限に、5月28日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

 

 

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