【スポンサーリンク】

【明日の超勘株ニュース】上昇基調はまだ継続を期待できそうです

19日の日経平均は3日ぶり反落して、終値は168円安の4万3546円で引けとなりました。

小動きの米国株を受けても、寄り付きは3桁の上昇となりましたが、買いは続かず早々に失速して、マイナス圏に沈んでからは下げ幅を300円超に拡大。4万3400円台に入ったところで売りは一巡しました。鋭角的に戻して、一時プラス圏に浮上しましたが、動きが良くなってくると改めての売りに押されて前場を2桁の下落で終えると、後場はマイナス圏が定着し、終盤にかけては下げ幅を3桁に拡大して取引を終えました。

 

明日の東京株式市場は、上昇継続はまだ期待できそうです。

ここまで日本株の上昇をけん引していた銘柄が値を崩した一方で、プライムでは値上がり銘柄が値下がりの倍近くあるという動きとなりました。最終的に日経平均は弱い銘柄の影響を大きく受けて下落したため、明日もソフトバンクGやサンリオの動向には神経質となりそうです。ただ、安値は43411円までで、5日線(43312円)は取引時間中でも割り込むことはなかったなど、大暴落したわけではなく、チャートの形状も崩れていないです。相場の主役が変わったとしても日経平均の上昇継続にはまだまだ期待が出来そうです。

 

明日の注目銘柄は

エムアップホールディングス(3661)

発行済み株式数(自社株を除く)の0.4%にあたる15万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は8月20日から8月29日まで。

 

 

*ご注意*

・本サイトにおける情報はあくまで投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性、信頼性等については一切保証されません。

・掲載されている情報は、投資の勧誘を目的とするものではありません。

・これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、投稿者及び情報提供者は一切の責任は負いませんので、投資に関する全ての決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。