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【明日の超勘株ニュース】積極的な買い期待は低く、下値を固められるかに注目

14日の日経平均は大幅に続落して、終値は716円安の3万8474円で引けとなりました。

米国では12月雇用統計が強い内容となったことで長期金利が上昇して、米国株は大幅安となっていました。週明けはダウ平均とS&P500は上昇しましたが、日経平均は3桁下落スタートとなり、3万9000円近辺ではいったん下げ渋りましたが、その後は売りが売りを呼ぶ展開となり、地合いが悪化する中で値下がりに転じる銘柄が増加しました。3万8300円台に入ったところで売り圧力が和らぎ値動きが落ち着きましたが、戻りは鈍く安値圏で取引を終えました。米金利の上昇を嫌気して半導体株が軒並み大幅安という状況でした。

 

明日の東京株式市場は、積極的な買いは期待薄く、下値を探る展開が予想されます。

2025年に入ってから14日までの6営業日では、決算や月次などの材料があったものを除いては半導体株くらいしか強い動きが見られていない状況です。半導体株が崩れてしまうと資金が向く先がなくなってしまい、米国の長期金利上昇は国内金融株の買い材料にはならず、新興銘柄も手がけづらい状態となっています。20日米大統領就任式を通過するまでは、指数の不安定な動きが続きそうです。
米国では12月生産者物価指数(PPI)が発表され、明日には消費者物価指数(CPI)が発表となります。PPIが強かった場合はCPIに対する警戒も高まり、PPIが弱く米国の長期金利が低下しても、それだけではCPIに対する警戒はされると思われ、明日の日本株には腰の入った買いは期待できなそうです。ただ今日の日経平均の動きを見ると、3万8500円近辺で下値が固くなるかに注目です。

 

明日の注目銘柄は

イカレント(6532)

3-11月期(3Q累計)最終が20%増益で着地・9-11月期も24%増益。

 

 

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