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【明日の超勘株ニュース】手がかり難の中で半導体株の動きはどうか

19日の日経平均は大幅反落して、終値は396円安の3万8488円で引けとなりました。

6月FOMCでは、政策金利は予想通り据え置かれ、特段のサプライズはなく米主要3指数はまちまちとなりました。ドル円や米長期金利にも目立った動きはなく、これらを受けた寄り付きは小幅安でしたが、半導体株の多くが売られたことで弱気に傾いて下を試す流れが続きました。節目の3万8500円を割り込んだところでいったん売りは一巡しましたが、そこからの戻りは鈍く、後場ではかろうじて3万8500円より上をキープしたものの、クロージングオークションで水準を切り下げて、安値引けとなって終値で3万8500円を下回りました。

 

明日の東京株式市場は、手がかり難の中で半導体株の動きが注目されます。

前日の上げ分を吐き出す下げとなり、本日の米国が休場のため上げる要因が乏しいと見込まれて、押し目を拾う動きも限られたようです。
明日は手がかり難の中で、今週注目度が高まった半導体株の影響を大きく受けることになりそうです。中東の地政学リスクに対する警戒がそれほど高まらず、半導体株に買いが入るようなら、今日の下げ分を取り戻す動きが見られてそうですが、買い手不在で軟調となる可能性もあります。その場合は5日線(3万8411円)がサポートとして機能するかに注目です。

 

明日の注目銘柄は

さくらインターネット(3778)

NEDOと「日本語版医療特化型LLMの社会実装に向けた安全性検証・実証」の受注契約を締結。受注総額は約45億円。

 

 

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