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【明日の超勘株ニュース】為替を意識してリスク回避となりそう

20日日経平均は大幅続落して、終値は486円安の3万8678円で引けとなりました。

米国株高は好感されず、寄り付きから下落して節目の3万9000円を下回りました。ドル円が大きく円高に振れたことが嫌気されて、前場は買い手不在の中で下値を試す展開となり、後場に入ると下げ幅を700円近くに拡大して3万8500円を割り込んだところで売りが一巡しました。その後は下げ幅を縮めましたが、大引けでは400円を超える下落で取引を終えました。

 

明日の東京株式市場は、為替を意識してリスク回避姿勢が強まりそうです。

昨日からの下げで、円高進行、日本株売りとなりました。来週月曜は振替休日により休場で、東京市場は三連休を控えていおり、このタイミングで為替に神経質な反応となったため明日は休場の間の為替変動を警戒してのリスク回避姿勢が強まりそうです。明日の寄り前には1月消費者物価指数(CPI)が発表され、物価指標が強かった場合には日銀の早期追加利上げが意識されるだけに、明日も似たような動きが出てくる可能性があります。

 

明日の注目銘柄は

京浜急行電鉄(9006)

シティインデックスイレブンスが20日付で大量保有報告書を提出。シティインデックスイレブンスと共同保有者の京急株式保有比率は5.11%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

 

 

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