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【明日の超勘株ニュース】中国リスクで弱材料先取りと思われ、反転を期待したい

27日の日経平均は大幅続落して、終値は366円安の3万9565円で引けとなりました。

米国株安を受けても3桁上昇スタートして、先週末の植田日銀総裁会見を無難に消化したとの見方から幅広い銘柄に買いが入って4万200円台に乗せました。しかし半導体株が弱く上値が重くなり、電線株も強烈に売り込まれたことから、指数はマイナス圏に沈むと前場は200円を超える下落となりました。その他は買われる銘柄が多かったですが、弱い銘柄の下げの度合いが大きく、後場では3万9500円台まで水準を切り下げて安値圏で取引を終えました。

 

明日の東京株式市場は、弱材料の先取りをしたと思われ反転を期待。

プライムでは1000を超える銘柄が上昇したのですが、366円安といびつな動きとなりました。半導体株や電線株が、DeepSeekに過敏に反応しすぎただけであれば、本日の米国株が下げたとしても弱材料の先取りとして明日は反転が見込まれます。一方で、明日も強く売られるようだと、生成AIというテーマに対するリスクが強く意識されて、半導体株や電線株に影響をされると思われ、日本株全体にも影響にも注意が必要と思われます。
半導体株や電線株を買いづらくなったとしても、この先の日本株が総崩れする可能性は低いと思われます。ただ、日経平均は4万円に乗せたところで買いが続かなかない状況が続いており、足元では3万8000円~4万円レベルのレンジ相場から、いったん下を試しに行く可能性もあります。その場合は指数との連動性があまりない銘柄へ注目が集まると思われます。

 

明日の注目銘柄は、

日東電工(6988)

今期最終を4%上方修正・最高益予想を上乗せ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の4.84%にあたる3400万株(金額で800億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月5日から8月31日まで。

 

 

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