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【明日の超勘株ニュース】米市場によりますが、改めて上値へのチャレンジの日となるのでは

26日の日経平均は大幅反落して、終値は338円安の3万8442円で引けとなりました。

米国株高でしたが、トランプ氏が中国やメキシコ、カナダに関税を課すとSNSで発信したことに対する警戒が強まって3桁下落のスタートとなりました。しばらく売りが続いて、一時下げ幅を700円超に拡大となり。節目の3万8000円に接近したところでは切り返しましたが、戻りは緩慢で、後場に入ると動意が乏しくなり500円程度下げて揉み合う時間が長い展開。終盤にかけては値を戻して、大幅安ではあったものの大引け後場の高値となりました。

 

明日の東京株式市場は、米市場次第ですが悲観的な動きとはならないのでは。

もともと米国株高に対する好反応は限られそうな雰囲気がしたが、寄り前にネガティブな材料が出てきたことで下に値幅が出ました。トランプ政権となれば関税の話が出てくることは予想はされており、他国との交渉で先に揺さぶりをかけるのも常套手段です。関税を課す国の中に日本は含まれなかったので、売り一巡後はもう少し戻しても良かったのではないかと思えます。
それでも3万8000円は割り込まなかったことや、前日の上げ分を消失するまでの下げにはならなかったことなどは期待の持てる動きと言えます。主力銘柄はほぼ全滅でしたが、全面安とはならずプライムでは値上がり銘柄が多かったです。
米国では新財務長官に関するニュースを受けて長期金利が大きく低下しており、グローバル株式市場にとっては安心材料となっています。11月開催のFOMC議事要旨が公表される予定となっており、次回12月のFOMCで利下げがスキップされるような議論になっていなければ、混乱なく市場は12月の利下げを織り込みに行くと思われます。議事要旨が米長期金利の低下を促して、改めてリスク選好ムードとなる展開に期待したいです。

 

明日の注目銘柄は

オリエンタルランド(4661)

発行済み株式数(自社株を除く)の1.09%にあたる1800万株(金額で752億6000万円)を上限に、11月26日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施。また、1800万株を12月17日付で消却する。

 

 

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