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【明日の超勘株ニュース】大型株の動きが良くなっており、節目を超えられるか注目です

24日の日経平均は反発して、終値は208円高の3万8804円で引けとなりました。

先週末の米国株はまちまちでしたがエヌビディアなど半導体株が弱かったため、寄り付きは100円近い下落となりましたが、国内半導体株を売り込む動きは限定的となりました。円安進行に対してトヨタなどの自動車株には買いが入ったことから、切り返して早々にプラス圏に浮上しました。高くなった後に急失速して再度マイナス圏に沈む場面もあり、強弱感が入り交じる展開でしたが、後場に入るとプラス圏が定着して、一時300円超上昇して3万8900円台に乗せました。終盤にかけてはやや値を消しましたが、200円を超える上昇で取引を終えました。

 

明日の東京株式市場は、反動はあると思いますが下値硬めとなるか注目です。

主力大型株に強い動きが見られて、日経平均も大幅上昇となったのは、意外高のようにも見えるだけに、反動には注意が必要と思われます。ただ、円安進行に対する警戒がそれほど高まらず自動車株が素直に買われるようなら、日本株の不安要素は小さくなりそうです。足元のドル円はそこまで荒い値動きにはなっていないため、160円台に乗せたとしても為替介入まではないとの見方が強まるようなら見直しの余地が出てきそうです。
テクニカル面では、25日線近辺での一進一退が続いています。きょうは動きが良かったですが直近で上値が重かった分が若干修正された程度で、75日線や節目の3万9000円を早々に超えることができるかが目先の注目点となります。

 

明日の注目銘柄は、

三井物産(8031)

既存株主による1493万3400株の海外売り出しを実施する。売出価格は6月24日から25日までの期間に決定される。

 

 

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