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【明日の超勘株ニュース】為替動向に神経質となりそう。円高警戒が続く

5日の日経平均は反落して、終値は192円安の3万7554円で引けとなりました。

米国株はまちまちでしたが、円高進行が嫌気されて3桁下落スタートとなり、下げ幅を200円超に広げた後は、いったん急速に戻して前日終値に接近しました。半導体株に非常に強い動きが見られましたが、その他銘柄は総じて弱く、プラス圏には浮上できませんでした。前引けにかけて売り直されると、後場は再び200円超下げる場面もあるなど3桁安の状態が定着して、節目の3万7500円は割り込まなかったものの、安値圏で取引を終えました。

 

明日の東京株式市場は、為替動向に神経質となりそうです。

現在の流れでは、為替が円高に振れてくると日本株には買いが入りづらくなるようです。明日も米5月雇用統計の発表を前に、為替動向には神経質となりそうです。きょうの終値は3万7554円となり、25日線(37442円)を明確に割り込んでしまうとリスク回避の動きが強まると思われます。今日は円高を警戒して売られはしましたが、東京時間ではそれほど円高が進まなかったです。143円近辺で円高に一服感が出てくるかに注目です。

 

明日の注目銘柄は

日本マクドナルドホールディングス(2702)

5月既存店売上高は前年同月比14.7%増と5ヵ月連続で前年実績を上回った。

 

 

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