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【明日の超勘株ニュース】米政策に振り回され、中小型株での資金シフトが加速か

3日の日経平均は続落して、終値は23円安の3万7446円で引けとなりました。

米国株高を受けて3桁上昇スタートし、前場では上を試す動きが見られ上げ幅を200円超に広げました。しかし、3万7700円台に乗せたところでは上値が重くなり急失速して、後場は3万7500円を割り込み前日終値に接近しました。小幅なプラスでクロージングオークションに突入して、大引けでマイナス圏に沈んで安値引けとなりました。

 

明日の東京株式市場は、米政策に振り回される状況が続きそうです。

取引時間中はマイナス圏入りを回避したが、クロージングオークションで下げに転じた一方で、グロース250指数は1.4%高と強い上昇で年初来高値を更新しました。スタンダード指数も上昇して上場来高値を更新しています。日本株の中で中小型株の存在感が一段と高まってきています。大型株と中小型株がそろって上昇してほしいところですが、トランプ政権に関するニュースに振り回される状況が続くようなら、大型株を嫌って中小型株へのシフトが加速していく可能性が高いと思われます。

 

明日の注目銘柄は

トヨタ自動車(7203)

発行済み株式数の9.14%にあたる11億9233万1020株(金額で3兆2085億6277万4820円)を上限に自社株TOB(株式公開買い付け)を実施する。公開買い付けは26年1月上旬からを予定、買い付け価格は未定。また、公開買付終了後12億株の自社株を消却する予定。

 

 

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