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【明日の超勘株ニュース】本日の反動注意。米指標や為替の影響もありそう

13日の日経平均は大幅に続伸して、終値は497円高の3万9461円で引けとなりました。

米国株はまちまちでしたが、ナスダック上昇や円安進行を好感して寄り付きから200円を超えて、後も強い動きが続きました。幅広い銘柄が買われて前場のうちに上げ幅を500円超に拡大して、後場には節目の3万9500円を上回る場面もありました。上げ幅を600円超では買いが一巡して、終値では3万9500円をわずかに下回りましたが、500円近い上昇で取引を終了しました。

 

明日の東京株式市場は、米指標や為替にもよりますが反落の可能性があります。

今日の終値で3万9000円を大きく上回りました。米国で長期金利が上昇したにもかかわらず金利に敏感なナスダックがプラスで終えたことから、日本株は米金利上昇に伴う円安の恩恵を受けた形となりました。ただ出来すぎた感はあり、目先は反動にも注意を払う必要があります。米国では、本日に1月生産者物価指数(PPI)、14日には1月小売売上高が発表されます。これらがすべて強かった場合は、米長期金利の上昇に勢いがつきすぎる可能性が高く、米国株が大きく崩れるリスクがあります。逆に、小売売上高が著しく弱かった場合などは、インフレの影響で米国の景気悪化に対する警戒が浮上する展開も想定されます。米10年債利回りの水準が高いことは、株式市場にとってはあまり良い環境とはならなそうです。

 

明日の注目銘柄は

ソニーグループ(6758)

今期最終を10%上方修正・4期ぶり最高益更新へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の0.50%にあたる3000万株(金額で500億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月14日から5月14日まで。

 

 

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