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【明日の超勘株ニュース】3万円は死守し、海外投資家の買い越しもあり。でも週末要因や祝日前で調整かな。

16日の日経平均株価は、3万323円34銭(前日比188円37銭安)と続落して取引を終了しました。

日経平均株価が続落となるのは約1カ月ぶりとなり、新興市場も大幅安となっていることから楽観論が後退してしまったような印象が残ります。

ただ、東京証券取引所が引け後に発表した9月第2週の投資部門別売買状況によると、金額ベースで海外投資家は3010億円の買い越しで2週連続で買い越しとなっており、海外投資機関が引き続き買ってくれるのであれば再び上昇が期待できます。

明日の東京株式市場は、調整含みの展開となりそうです。

足元でやや上値の重い展開となったことや、週末要因、祝日で3連休になることから、ポジション調整の売りが強まることも想定され、心理的なフシ目の3万円が意識されそうです。

現地17日の米国市場では、クワドプル・ウイッチング・デー(株価指数先物、同オプション、個別株先物、同オプションの清算日)を迎え、今年に入り、クワドプル・ウイッチング・デーは冴えない状況にあることから、米国株安を警戒して手控えムードが広がる場面も想定されます。

 

明日の注目銘柄は

ENEOSホールディングス(5020)

次世代のヘルスケアサービス提供に向け、「ネクイノ」に出資し、協業を開始したと発表があり株価が上昇しています。

水素等の次世代エネルギー関連の銘柄でもあり、新しいニュースや更に上昇の余地ははあると考えています。

 

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