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【明日の超勘株ニュース】200日移動平均線を意識しての取引となりそうです。

10日の日経平均株価は続伸し、2万7888円(前週末比68円高)引けとなりました。

好決算銘柄を中心に買いが先行し、円安・ドル高も支えとなり上げ幅は拡大しましたが、一巡後は麻生財務相の発言により、前場終盤にかけて伸び悩んだようです。

昼の時間帯に時間外取引の米株価指数先物軟調に推移したことで、後場入り後には下げに転じる場面もありましたが、その後は再度プラス圏に持ち直し、大引けにかけてはやや上値が重くなりました。

 

明日の東京株式市場ではもみ合い商状かと思われます。

4-6月決算の発表が続く中で好決算銘柄への物色意欲は根強く、引き続き相場の下支え要因として意識されています。

一方、国内でも新型コロナウイルスの感染急拡大への警戒感はくすぶっており、ワクチン接種の進展による経済回復への期待感はあるが、米疾病対策センターCDC)は同株に対するワクチンによる感染防止効果は低いとの調査結果を公表しており、景気回復鈍化につながるとの懸念もあります。

今日の取引時間中にチャート上では200日移動平均線を上抜く場面もあったりましたが、結果的にハネ返されたことで改めて上値抵抗線として作用するとの予想もされています。

 

明日の注目銘柄は

UTグループ(2146)

4−6決算でのマイナスインパクトとなり、取引開始時は200円以上下げましたがその後は買い戻しが見られました。

3000円を近辺では買える水準と考えています。

 

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